食糞豚に嫉妬

江戸時代中期の戯作家、滝沢馬琴はある男に便所の汲み取りを任せていたそうです。

 

便所の大便、小便を肥料として売りに出していたそうです。その男は糞尿を肥料として使用し野菜を育てていたそうです。

 

また、ブタトイレ(豚便所はインドなどでは有名で人間の大便が大好物の豚の飼料として大便を与えているそうです。

 

この豚の利口?な点は、下痢便や冷たくなった大便は見向きもしないようです。

 

出たてのホカホカの健康的な大便にしか興味がないようです。

 

野菜にしろ豚にしろ人間のいらなくなった物で、立派に育って、それを人間は食べてしまうのですから、究極のリサイクルシステムですね。

 

家畜豚 こういう事例があると、人間の大便は、栄養豊富で食べられそうに思えてきませんか?

 

豚は死なずに立派に育つのだったら、人間だって負けていられませんね。しかも、健康な、美女の大便だったら、きっと栄養分も豊富に残っているはずだと思いたいのですが・・・。

 

もし、インド旅行に行った、美女が豚便所を使っていたりしていたら、豚に嫉妬してしまうかも。

 

でも、わたくし達人間便器志願者は美女の大便(=黄金)を一応選べる立場なので、その点では老若男女区別なく食べている豚はちょっと気の毒にも思いますね。

知らないうちに聖水を飲んでいる?

なんと私だけでなく、これをご覧になっているあなたも、もしかしたら知らないうちに女性の聖水をから体に取り込んでいるのかもしれません。

 

どういうことかと申しますと、女性のおしっこ(聖水)は下水を通して下水処理場に行きますが、女性のおしっこに含まれる女性ホルモンはなんと下水処理場では完全には除去しきれないという記事を読んだ記憶があります。

 

そのまま河川に放出された女性ホルモン(エストロゲン)を含んだ水は、魚介類などを通して、人間の体内に取り込まれることもあるようです。

 

川魚のメス化という話題はもしかしたら聞いたことがあるかも知れませんが、女性のおしっこがめぐりめぐって女の子のおしっこが知らない間に体内に入っているのですね。なんだか嬉しくもありま。