人間便器とは

「女子トイレ」という言葉をは男性にとってはとても神秘的です。

 

男性が入りたくても入ることが出来ない見たくても見ることができないのが、禁断の空間「女子トイレ」です。

 

どんなにきれいな女性でもおしっこをしたりうんちをしたりします。「女子トイレ」の前で行列が出来ているのをたまに見かけます。

 

そんな時「私を便器代わりに使って」と心の中で思うことは何度もあります。

 

便器が羨ましくなる時もあります。次から次へと女の人がやってきておしっこやうんちをしていくわけですから。

 

もちろん誰のトイレでも良いというわけではありません。きれいな女性であれば有るほどこの衝動は高まります。

 

どうして、女子トイレになんかなりたいのか?一般の人から見れば、女子トイレになることなんて恥ずかしく、信じられないことかもしれませんが、このような趣向を持っている男女は存在するのです。

 

実際SMクラブでは、聖水プレイ、黄金プレイとしてそれぞれ、そのような欲求を満たすプレイがあるのです。

 

何が楽しいかといわれると、確かに説明に困るかもしれません。美しい女性に、身も心も支配されたい。美しい女性の体を通過した、分身を受け入れたいという気持ちが多いと思います。

 

人間便器と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

 

M男性や奴隷の方にとっては、「人間便器」というのはとても含蓄のある言葉ではないでしょうか。

 

人間便器とは、女王様やS女性のおしっこ(=聖水)やうんち(=黄金)をM男性が有りがたく拝受する事です。

 

人間便器と言う言葉は、聖水はもちろん黄金も拝受できることを思い浮かべます。

 

人間便器=黄金便器です。

 

他方、聖水しか出来ないM男性の方は人間便器=聖水便器なのではないでしょうか。

 

M男性はS女性の聖水を拝受できるのはある意味当然のようです。

 

SMクラブでも黄金プレイのようにオプションなしで聖水プレイを行えるくらいですから。

 

女王様の体から出る体液を受け入れるのが嫌がるのはとても失礼です。

 

一方黄金プレイの方となるとM男性、S女性双方ともに対応できる方は限られてきます。

 

いきなりセッションで黄金プレイが出来る可能性、特に自然黄金に関しては少ないです。

 

また、M男性の方としてもいきなり、女王様に「黄金拝受しなさい」と言われても心の準備も出来ていない場合が多いと思います。

 

黄金プレイの魅力を知っている女王様にとっては、本物の人間便器というのはとても貴重な存在のようです。

 

黄金を拝受できる奴隷は、女王様に愛される度合いは比べ物ならないのです。

 

公衆便器よりも特定の女王様専属便器、聖水便器よりも黄金便器の方が女王様から寵愛される度合いは遥かに高いようです。

人間便器の難しさ

聖水や黄金を飲んだり食べたり出来るようになるために、超えなければならない壁、ハードルは確かに存在します。

 

一般的にトイレに対するイメージは、子供のときから、汚いものだと教えられています、おしっこやうんちは言わずもがなです。

 

私自身、初めて女の人に、おしっこ入りのコップを手渡されて、飲むように命じられ、口にしたときは、自己嫌悪の感情がよぎりました。

 

でもそれは、一瞬だったようです。一口飲んでしまった後は、もうなるようになれと一気に飲み干してしまいました。

 

黄金の場合は、うんち自身に対して持つ人間の嫌悪感の感情との闘いです。黄金自身苦くて飲み込みづらいものなのです。

 

人間は本能的に苦いものを吐き出すのでこの本能に逆らって黄金を食べることができるのは、女性をどれほど美しいか、どれほど、尊敬し、崇拝しているかにかかっているのです。

 

黄金が食べられなくても、決して悲観してはいけません。食べようと思っただけでも、凄いことなのですから。

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